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夏目光学

当社における新型コロナウイルス感染者の収束について

当社における新型コロナウイルス感染者の収束について

当社テクノロジーセンター(長野県飯田市川路1200-29)において確認されました

新型コロナウイルスへの感染者につきましては、保健所指導の下一定期間の宿泊療養を終え、

その後の検査において「陰性」が確認された後に職場復帰いたしました。

また、当該社員以外の全社員からは感染者は確認されておりません。

詳しくは添付資料(PDF)をご参照ください。

夏目光学式ビームシェイパーのご提案

夏目光学式ビームシェイパーのご提案

1.ビームシェイパーとは

 主に高出力レーザー切断、レーザー溶接、レーザー焼入れ(アニール)などの加工用途向けに、適切なビームプロファイルに整形することで、加工効率や加工品質を向上させる試みが進められています。ビームシェイパー(ビーム整形光学系)は、既存のレーザー加工機の光学系に搭載することによって希望のビームプロファイルへの変換を可能にします。
 ビームの変換と一言で言ってもいくつかの解釈があります。ひとつめは形状、つまりカタチの変換です。丸い円形のビームを、四角形(矩形)や、リング形状、ライン形状への変換したり、また1本のビームを2本3本に分岐させたり、といったことができます。
 ふたつめは強度分布=モードの変換です。おなじ丸形でも、中心部にエネルギーが集中している分布(ガウシアン分布)から、均一分布(フラットトップ分布)や、中心が弱く外周が強いリングモードなどいろいろなモードへの変換をおこないます。
 これらビーム形状と、ビームモードとを変換することによって、多種多様なビームプロファイルを創り出すことが可能となります。またズーム光学系と組み合わせることで、プロファイルを変換しつつスポット径を拡大~縮小させるといったことも可能です。

面精度計測

面精度計測

レーザー干渉計にZygo社の6インチVFA(VeriFire Asphere)を使用し、λ/40を保証します。(平面:3面合せ法、球面:二球面法を使用)スティッチング法により軸対称非球面レンズ、及び高NAレンズの面精度計測を実現します。スティッチング法を用いて、高NAシリンドリカルレンズの面精度を広範囲に保証します。また、干渉計によるヌル計測が不可能な特殊形状においては、精密三次元プロファイラー(UA3P)により、50nm以下の精密な計測保証を行います。

三次元形状計測

三次元形状計測

500×500×500mmの測定範囲において、複雑形状を高精度に測定する事ができます。円錐レンズや円筒レンズなどの形状測定、研削面のならい測定により、干渉計では測定できない表面の状態を評価する事ができます。

偏芯・角度計測

偏芯・角度計測

精密コリメータを用いた偏芯測定器(Opticentric)により、レンズの光学偏芯精度を0.2μmで保証します。精密デジタルエンコーダステージを用いた精密角度測定器により、プリズムの角度精度を0.2秒で保証します。

透過波面計測

透過波面計測

レーザー干渉計(Verifire ATZ)を用いたダブルパス測定によって、透過波面精度を評価します。単レンズから複数レンズのユニット品まで計測可能です。また、計測データ補正計算により使用環境での波長に合わせた波面評価を行うことも可能です。

【2/4更新】新型コロナウイルス感染予防へのご協力のお願い

【2/4更新】新型コロナウイルス感染予防へのご協力のお願い

    1. 原則として不要不急のご来社はご遠慮いただき、電話・メール・TV会議の活用をお願いいたします。
    2. ご来社を希望される際は、弊社の各担当者まであらかじめご連絡の上、事前の申請をお願いいたします。
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