夏目光学株式会社 会社情報 第6工場完成
こんな会社です
●自社製生産設備・加工治具
より精度と付加価値の高い製品を製造するために、夏目光学では社内で加工治具、生産設備の多くを開発・製造しています。これは創業以来続く当社の原点であり、「世界品質」の原動力となっています。また、あらゆる形状のオーダーにお応えするグライディングセンターや、表面の精度を解析する測定器を導入し、フレキシブルな製造と、厳しい品質管理を両立させています。
●高性能の検査機器
非接触三次元表面形状・粗さ測定機(Zygo社)
Form Talysurf(Taylor Hobson社)
高精度面間偏芯測定装置(Trioptics社)
UA3P(Panasonic社)
干渉計(球面・平面用)
干渉計(シリンドリカル用)
分光計(Nikon社)
非接触全自動測定器(OGP社)
スフェロメータ
三次元測定器
芯出顕微鏡
工具顕微鏡
オートコリメータ(Nikon社)
●流れ作業でない製造部の仕事
ライン作業を行うイメージですが、実際はある程度の行程を受け持つ分担制。
仕事の領域は力量によって分かれ、上司が指導し、レベルアップを図る。
↓
責任感が生まれる
技術が身につく
●自然環境と地球との調和を大切に
当社が本社を置く飯田市は、人口約11万人の長野県南部最大の街です。遙かに南アルプスと中央アルプスを望み、天竜川が中央を流れる段丘の風景は、四季折々に起伏に富んだ美しい表情を作り出しています。飯田の語源は、人と人が助け合う「結い」であるといいます。
人と自然と文化が響きあう風光明媚なふるさと飯田を、後世へ残していくこと。そして、温かなふれあいを尊び、地域と共に発展していくこと。
私たちは、そんな想いを大切に世界へと技術を発信しています。自然環境との調和、共生は、現代の企業にとって最も基本的な経営の基幹であると考えます。
飯田市内の住宅地に工場を持ち、近くには天竜川へと注ぐ松川が流れています。ガラス製品の製造過程では薬品の使用などは避けられませんが、それを厳しく管理し水質汚濁防止法に沿って工場を改築し、排水処理施設を完備しました。また、オゾン層破壊の原因とされた塩素系溶剤の使用をやめ、大気中に有毒ガスを発散させない洗浄機をいち早く導入、純水での精密洗浄を行うなど、まずできることから確実な環境への配慮を続けています。
敷地内の一部には廃棄物の分別場を設け、細分化された当社独自の分別基準に基づいて、安全な分別、廃棄、リサイクルを行っています。
当社は、縁あって現在の飯田市鼎(かなえ)上茶屋に本社と工場を置いています。これからも地域の一員としての意識と視点を大切に持ち続けたい…との想いから、平成14年より、社員全員が参加して、上茶屋地区の公園の整備作業を行っています。
●JISQ14001:2004(ISO14001:2004)認証取得
平成14年に環境管理における国際規格ISO14001認証取得、さらに平成18年ISO14001:2004を認証取得しました。
夏目光学に興味を学生の皆さまへ
当社ではより学生の皆さまに夏目光学を知っていただくために会社見学会を開催しております。
ご都合のよろしい方は是非ご参加ください。
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